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      <title>高田とも子blog「げん気のビタミン」</title>
      <link>http://t-tomoko.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 27 Jan 2012 20:18:40 +0900</lastBuildDate>
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         <title>☆花粉症対策</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120126_01.jpg" width="173" height="130" />
</p>
<p>
くしゃみや鼻水、目のかゆみなどに苦しめられる花粉症。
去年は記録的な量のスギ花粉が飛散し、つらい思いをした人も多いです。
今回は、「花粉症対策」をテーマに、少しでも症状を和らげるための方法をご紹介します。
<br>
<br>
■今年のスギ花粉の予測
<br>
<br>
・発生量は“少ない”（平年の半分くらい）です。<br>
・花粉が飛び始めるのは、気温に大きな変動がなければ2月中旬です。<br>
・発生量は少なくても油断は禁物です。<br>
<br>
<br>
■花粉症とは
<br>
<br>
・花粉症とはアレルギー反応のひとつで、体の中に入った花粉に対して体が過剰に反応し、それらを外に出そうとして鼻水、くしゃみなどを起こす病気です。<br>
・花粉症以外のアレルギー疾患を持っている人や、家族の中に何らかのアレルギー疾患がある人に起こりやすいと言われています。<br>
・ある一定の量の花粉を吸い込むまでは症状があらわれないと言われているため、これまで花粉症ではなかった人も突然発症する危険があり、注意が必要です。<br>
・花粉症の人が増えているのは、戦後スギの木がたくさん植えられて、飛ぶ花粉の量も多くなったことが原因のひとつと言われています。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120126_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120126_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
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         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 20:18:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆集中力アップの方法</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120119_01.jpg" width="161" height="139" />
</p>
<p>
センター試験を皮切りに、今年も受験シーズンに突入しました。勉強だけでなく、スポーツや仕事においても成功のカギをにぎるのが、集中力です。<br>
集中力を高めるためには、規則正しい生活と十分な睡眠が第一です。<br>
その上で脳を活性化させるために重要なのが、「酸素」、「栄養」、「刺激」です。<br>
今回は、すぐに気が散ったり、だらだらと長時間作業をしてしまう人のために「集中力アップの方法」をご紹介します。<br>
<br>
<br>
■姿勢を正すことがとても重要
<br>
<br>
・姿勢が悪くなると肺が圧迫されるため、酸素の吸収が悪くなって脳の働きが悪くなります。<br>
・また、頭の位置が前に出ることによって首や肩が凝り、筋肉に圧迫されて脳への血流が悪くなり、頭痛や集中力の低下につながります。<br>
・予防のためには、頭が背骨の真上に位置する姿勢をリラックスした状態で保つことが大切です。<br>
・背中と背もたれの間にクッションなどをはさむと、力を入れずに姿勢を維持することができます。<br>
　（力が入ると血流が悪くなってしまう上に、良い姿勢が長続きしません。）<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120119_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120119_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2012/0127-1948.php</link>
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         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 19:48:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆高血圧対策</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120112_01.jpg" width="146" height="155" />
</p>
<p>
多くの日本人が抱える症状、高血圧。自覚症状がないまま血管や心臓へ徐々にダメージを与えるため、“サイレントキラー”とも呼ばれています。<br>
特に冬は、温度差による血圧の急上昇にも注意が必要です。<br>
血圧の数値は年齢や持病によって基準が違ってきますが、一般的には上が140、下が90（mmHg）を上回ると高血圧とされています。<br>
<br>
<br>
■なぜ高血圧がこわい病気と言われているのか
<br>
<br>
・血圧とは、血液が血管の中を通る時にかかる圧力のことです。<br>
・圧力が高いと動脈が傷みやすくなり、血液を送り出している心臓にも負担がかかります。<br>
・血圧が200（mmHg）近くになると頭痛、めまいが起こることがありますが、普通は無症状です。<br>
・一番怖いのは、高血糖、高コレステロール、高中性脂肪などと相まって脳卒中、心筋梗塞、腎不全を起こしてしまうことです。<br>
・多くの場合、原因は特定できませんが、塩分が多い食生活が大きな要因と言われています。<br>
・高血圧と診断されても、体が痛んだり苦しくなったり、という症状がないのでそのまま放置してしまう人が多いですが、命に関わる病気が進行してしまうかもしれないので注意が必要です。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120112_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120112_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2012/0127-1918.php</link>
         <guid>http://t-tomoko.net/archives/2012/0127-1918.php</guid>
         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 19:18:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆正月明けの胃腸ケア</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120105_01.jpg" width="173" height="130" />
</p>
<p>
お正月気分が抜けて普通の生活に戻るこの時期、正月太りや、食べ過ぎ・飲み過ぎによる胃もたれが気になってしまいます。<br>
生活のリズムを戻すと同時に、胃腸をいたわるよう食生活には気をつけたいものです。<br>
1月7日は七草粥を食べる習慣がありますが、これには、一年の無病息災を願う という意味と、お正月のごちそうに疲れた胃を休めて栄養をとる、という意味があります。<br>
<br>
<br>
■胃腸をととのえるツボ
<br>
<br>
ツボ①足の三里：膝から指4本分下、骨の外側にあるツボです。<br>
　・胃腸を丈夫にし、内臓全体を強くする働きがあります。<br>
　・足の真ん中を貫くような感じでぐーっと押すと効果的です。<br>
　・特に左は胃に、右は腸に効果があると言われています。<br>
ツボ②中かん：みぞおちとおへその中間地点にあるツボです。<br>
　・胃や肝臓、特に消化器の働きを高めます。<br>
　・刺激が強いため、はじめはやさしく、徐々に強く押すとよいでしょう。<br>
どちらも息を吐きながら4秒押す→吸いながら4秒休む　×7セットほど繰り返すと良いでしょう。<br>
・「中かん」のツボは、自律神経をととのえる という働きもあるので、お正月休み、生活のリズムが崩れていた人にもおすすめです。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120105_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20120105_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2012/0107-2025.php</link>
         <guid>http://t-tomoko.net/archives/2012/0107-2025.php</guid>
         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 20:25:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆柑橘フルーツのパワー.</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111222_01.jpg" width="173" height="130" />
</p>
<p>
12月22日は、1年で最も日照時間が短い冬至です。<br>
この日は、風邪予防のためにカボチャを食べ、柚子湯に浸かる風習が伝えられています。<br>
そんな柚子などの柑橘類は風邪予防以外にも多くの効能が期待できる果物です。<br>
<br>
<br>
■柑橘類の栄養・ビタミンC
<br>
<br>
冬にうれしい、ビタミンCの効能：<br>
・免疫力を上げて風邪などの病気を予防します。<br>
・コラーゲンの合成を助けて乾燥しがちな肌に潤いを与えます。<br>
・柑橘類の皮や白い筋、実を包んでいる袋にはビタミンPと呼ばれる成分が含まれています。<br>
　ビタミンPは毛細血管を強くする働きがあるほか、ビタミンCの働きを補強する効果もあるので、みかんなどは袋ごと食べるのがおすすめです。<br>
・柑橘類の中には皮ごと食べられるものもある。（キンカン：実がとても甘く、のどに良いことも知られています。）<br>
・また、マーマレードにすれば、たくさん皮の成分を摂取できます。<br>
　ゆずマーマレード：パンに塗ったり、ヨーグルトや紅茶に入れてもおいしいです。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111222_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111222_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1230-1646.php</link>
         <guid>http://t-tomoko.net/archives/2011/1230-1646.php</guid>
         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 16:46:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆排尿の悩み改善</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111215_01.jpg" width="115" height="188" />
</p>
<p>
12月も半ばを過ぎ、寒さがこたえる季節になりました。この時期、体が冷えると同時にトイレに行く回数が増えるという人も多いです。<br>
また、ふとした瞬間に起きてしまう尿もれも、特に女性にとって深刻な悩みの一つです。<br>
中高年を中心に特に多い悩みが、トイレが近くなる「頻尿」と女性に多い「尿もれ」です。<br>
<br>
<br>
■「頻尿」の症状
<br>
<br>
・個人差はありますが、1日のトイレの回数が10回以上、夜寝てから朝起きるまでのトイレの回数が2回以上だと頻尿とされています。<br>
・特に寒い時期は汗の量が減り、体が冷えることによって膀胱の容量が小さくなるため、頻尿が起こりやすいです。<br>
・その他脳血管障害など神経性の病気、感染症、男性の場合は前立腺肥大症も原因になります。<br>
・また、緊張から起こることもあり、原因は様々です。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111215_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111215_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1230-1613.php</link>
         <guid>http://t-tomoko.net/archives/2011/1230-1613.php</guid>
         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 16:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「健康チャンネル」年内放送終了のお知らせ</title>
         <description>毎週木曜日に静岡朝日テレビで放送中の「とびっきり！しずおか」内 、健康コーナー「健康チャンネル」ですが、本日12月22日の放送をもちまして年内は終了となります。

次回は1月5日の放送予定です。

</description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1222-1955.php</link>
         <guid>http://t-tomoko.net/archives/2011/1222-1955.php</guid>
         <category>トピックス</category>
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 19:55:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆女性のためのヘアケア</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111208_01.jpg" width="165" height="136" />
</p>
<p>
女性にとっておしゃれの重要なポイントになる、ヘアスタイル。<br>
しかしどうしても、年齢とともにボリューム感や髪のツヤが失われてしまいます。特に年末年始は人前に出ることが多くなるシーズンです。<br>
そこで、気になる女性のためのヘアケア方法を紹介します。<br>
<br>
<br>
■女性の髪の悩み
<br>
<br>
・女性も年齢を重ねると、ボリューム感がなくなってくる といった問題が出てきます。<br>
・特に中高年の女性に多い症状が、「びまん性脱毛症」です。<br>
　「びまん」というのは、一面に、という意味で、頭の広い範囲でまんべんなく薄毛になる症状です。<br>
　髪の分け目が目立つようになり、全体にボリューム感がなくなります。<br>
　（男性は特に生え際が気になりますが、女性は全体的に薄くなってしまいます。）<br>
<br>
<br>
■このような症状が出てくる原因
<br>
<br>
・私たちの髪には成長のサイクルがあり、成長期、退行期、休止期を繰り返しています。<br>
・年齢を重ねると、成長することを休んでしまう休止期の割合が多くなり、成長期が短くなり抜け毛が多くなってしまいます。<br>
・原因は、毛母細胞の老化やストレス、栄養不足などです。<br>
・また、髪の成長には女性ホルモンも関係しているため、出産後に症状があらわれることもあります。<br>
　通常は産後1年くらいで戻りますが、高齢出産などで体力が落ちていると戻りにくいです。<br>
　（女性ホルモンには髪の成長期を長くする働きがあると言われています。）<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111208_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111208_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1217-1933.php</link>
         <guid>http://t-tomoko.net/archives/2011/1217-1933.php</guid>
         <category>美容（ビューティー）</category>
         <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 19:33:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆ショウガのパワー</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111201_01.jpg" width="173" height="130" />
</p>
<p>
今、冷え性に悩む女性を中心に絶大な人気を誇る食材、ショウガ。<br>
節電の冬を迎え、体を温める働きが特に注目を集めています。<br>
さらに、アメリカでは「ガン予防が期待できる食品」に選ばれるほど、健康に欠かせない食材です。<br>
<br>
<br>
■ショウガのパワー
<br>
<br>
・ショウガには様々な辛味成分や香りの成分が入っています。<br>
・辛味成分に代謝を上げる作用があり、体を温めてくれます。<br>
　体温が上がると免疫力が高まり、風邪などの予防にもつながります。<br>
・乗り物酔いやつわりの吐き気を抑える効果や、胃潰瘍を予防する作用も知られています。<br>
・花粉症シーズンの前から摂取しておくことで、症状を和らげることができます。<br>
<br>
※食品医学研究所の研究より<br>
・辛味成分は皮の近くに多いため皮付きのまま、またはスプーンで薄く皮をむいてから使うと良いでしょう。<br>
・花粉症シーズンの一ヶ月くらい前から1日10g、乾燥した粉末のものでは2gを目安に摂ると良いでしょう。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111201_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111201_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1217-1903.php</link>
         <guid>http://t-tomoko.net/archives/2011/1217-1903.php</guid>
         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 19:03:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆耳のトラブルに注意</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111124_01.jpg" width="152" height="150" />
</p>
<p>
音を聞くだけでなく、体のバランスを保つ働きも担っている、「耳」。<br>
今、そんな耳にトラブルが起こりやすくなっています。<br>
難聴や耳鳴り、めまいなど、ストレスが引き金になることもあり、若い世代も要注意です。<br>
<br>
<br>
■耳の構造
<br>
<br>
・耳は大きく外耳と中耳、内耳に分けられます。
・音を脳に伝える聴覚路のほか、三半規管など平衡感覚を担う器官があり、体のバランスをとるためにも重要な働きをしています。<br>
<br>
<br>
■耳に起こりやすいトラブル
<br>
<br>
～難聴・耳鳴り～<br>
・加齢による老人性難聴は、高い音が聞き取りにくくなることによって、高い音の耳鳴りがします。<br>
・また、若い世代でも突然片耳の聞こえが悪くなり、耳鳴りがする「突発性難聴」があります。<br>
・耳鳴りは、水が流れるような「ザー」という音や、セミが鳴くような「ジー」という音が多いです。<br>
<br>
～めまい～<br>
・めまいも多くは耳のトラブルが原因と言われています。<br>
・耳の一番奥の内耳というところに障害が起きると、体の平衡感覚が崩れ、回転性のめまいや体が揺れるようなめまいを訴える人が多いです。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111124_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111124_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1217-1845.php</link>
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         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 18:45:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆インフルエンザ対策</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111117_01.jpg" width="125" height="176" />
</p>
<p>
空気の乾燥が進む季節。インフルエンザの対策は万全にしておきたいものです。<br>
おととし2009年は新型インフルエンザが大流行、2000万人以上が感染したと言われています。<br>
流行を防ぐためには、一人一人の抜け目ない予防がとても重要です。<br>
今のところ県内では目立った流行は見られていませんが、全国的には集団感染が起きている地域もありますので、注意が必要です。<br>
インフルエンザのおもな症状としては、のどの痛み、鼻水、くしゃみ、せき など一般的な風邪の症状に加え、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状が強いのが特徴です。<br>
<br>
<br>
■新型インフルエンザ
<br>
<br>
・インフルエンザには、毎年12月から3月に流行する「季節性インフルエンザ」と、数十年間隔で発生する「新型インフルエンザ」があります。<br>
・新型は2009年に流行した豚インフルエンザのように、鳥や他の動物が持っていたウイルスが人に感染しやすいように変異して流行するもので、発生当初は大半の人が免疫を持っていないため世界的大流行を起こします。<br>
・2009年の新型インフルエンザは去年終息宣言が出されましたが、ウイルスは空気中に存在しているため、今年も注意が必要です。<br>
・流行が終わっていてもまた新たな新型インフルエンザが発生する可能性も否定できません。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111117_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111117_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1204-1921.php</link>
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         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 19:21:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆糖尿病の予防</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111110_01.jpg" width="159" height="139" />
</p>
<p>
高血圧や脳卒中などとならび、発症率が高い病気 糖尿病。<br>
目立った自覚症状がないため、診断されてもなかなか治療を始めない人が多いです。<br>
しかし放っておくと体のあらゆる部分に影響が及ぶ深刻な病気です。<br>
2011年11月14日から20日は全国糖尿病週間、11月14日月曜日は国連が定めた「世界糖尿病デー」です。<br>
<br>
<br>
■糖尿病とは
<br>
<br>
・糖尿病とは、血液中のブドウ糖が必要以上に増えてしまう病気です。<br>
・食事で取り込まれた糖質は腸の中でブドウ糖に変化し、血液中に送られます。<br>
　この時、ブドウ糖が全身に送られるように働くのが、すい臓から分泌されるインスリンです。<br>
　このインスリンがうまく働かなくなると、血液中にブドウ糖があふれてしまいます。<br>
・遺伝のほか、過食・運動不足による肥満、ストレスなどが原因となります。<br>
・放っておくと全身の器官に影響を及ぼし、合併症を起こしてしまう危険があります。<br>
<br>
<br>
■糖尿病による合併症
<br>
<br>
・代表的なものとして、視力が低下してしまう網膜症があります。<br>
・腎臓の機能が低下する腎症、手足がしびれたりする神経障害もあります。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111110_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111110_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1125-1922.php</link>
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         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 19:22:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆リンゴのパワー</title>
         <description><![CDATA[<p>
今が食べ頃で、甘い中に独特の酸味があっておいしいリンゴ。<br>
このすっぱい味には、とてもうれしい効果があります。<br>
<br>
<br>
■リンゴの品種
<br>
<br>
・日本でも世界でも一番作られている品種が、「ふじ」。<br>
・「ふじ」は酸味と甘味のバランスが良く、ジューシーで香り高いのが特徴です。<br>
・ふじが生まれた青森県の南津軽郡にある藤崎町（ふじさきまち）にちなんで名前が付けられました。<br>　
・また、日本一のリンゴになるように…ということで、日本一の山・富士山にも由来しています。<br>
・リンゴは、品種が多いことでも知られていますが、日本には2000種以上あり、今も流通している品種は60種くらいあります。<br>
　（全世界では1万5千種以上の品種があると言われています。）
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111103_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111103_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111103_pic03.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111103_pic04.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日の生放送風景1</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1118-1759.php</link>
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         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 17:59:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆カボチャのパワー</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111027_01.jpg" width="173" height="130" />
</p>
<p>
10月も残りわずかとなりました。この時期になると、ハロウィンのカボチャのディスプレイが街でよく見かけますが、スーパーでよく売られているのは“えびすかぼちゃ”と呼ばれるものです。<br>
カボチャは日本では夏から秋に収穫されますが、貯蔵性に優れているため、今も食べ頃です。<br>
甘くてホクホクとしていておいしいだけでなく、あらゆる栄養をたっぷりふくんだ健康食材なのです。<br>
<br>
<br>
■カボチャに含まれる代表的な栄養
<br>
<br>
・さつまいものようなホクホクとした触感が特徴の、カボチャ。<br>
・おもな成分はでんぷんですが、そのほか健康のために欠かせない栄養がたっぷり含まれています。<br>
・特に多いのがβカロテンです。βカロテンは体の中に取り入れられるとビタミンAに変化します。<br>
　（カボチャのオレンジ色は、βカロテンの色と言われています。）<br>
・ビタミンAは、皮膚や粘膜の抵抗力を高める働きがあります。<br>
・そのため、これからの時期起こりやすくなる乾燥肌を予防する働きや、鼻や喉の粘膜を強くして風邪などのウイルスを撃退する効果が期待できます。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111027_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111027_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1030-1835.php</link>
         <guid>http://t-tomoko.net/archives/2011/1030-1835.php</guid>
         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 18:35:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆ドライアイにご用心</title>
         <description><![CDATA[<!---  エントリーの内容　画像150x150   --->
<p class="fig">
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111020_01.jpg" width="149" height="152" />
</p>
<p>
近頃、毎日のように目が疲れて視界がかすんで見える…。<br>
それは単なる疲れ目ではなく、ドライアイかもしれません。 パソコンや携帯電話の普及にともなって起こりやすくなった、ドライアイ。<br>
放っておくと頭痛や肩こりなどにも発展する危険があります。<br>
<br>
<br>
■ドライアイの症状と原因
<br>
<br>
・ドライアイは、涙の量が減ったり、涙の成分が変わることで目が傷付きやすくなる症状です。<br>
・私たちの目はまばたきをすると薄い涙の膜でおおわれ、ゴミや細菌などの刺激から守られるようになっています。<br>
・しかし、ドライアイは涙の膜に穴が開いてしまうため、目の表面が大気にさらされて肌荒れのような状態になってしまいます。<br>
・主な原因は、長時間パソコンや携帯電話を見続けること、空気の乾燥、加齢などです。<br>
・目が疲れやすい、目に違和感がある、視界がかすむなどの症状があらわれます。<br>
・また、乾燥することが刺激となって逆に涙がたくさん出るウエットタイプのドライアイもあります。<br>
　（痛みを感じる時に出る涙が出てきてしまいます。）<br>
　ひどくなると頭痛や肩こり、気分が悪いなどの症状に発展する危険があります。<br>
<br>
<br>
</p>
<!---  写真掲載　画像220x165   --->
<table align="center"><tr><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111020_pic01.jpg" width="220" height="165" />
</td><td>
<img src="http://t-tomoko.net/archives/20111020_pic02.jpg" width="220" height="165" />
</td></tr>
</table>
<p align="center">本日のスタジオ風景</p><br>
<br>]]></description>
         <link>http://t-tomoko.net/archives/2011/1030-1753.php</link>
         <guid>http://t-tomoko.net/archives/2011/1030-1753.php</guid>
         <category>健康（ヘルシー）</category>
         <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 17:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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