☆真夏のスキンケア
:: 美容(ビューティー) ::
1年の中で最も暑い、8月。日常生活の中でも紫外線を浴びる機会が多く、私たちの肌は大きなダメージを受けています。しっかりケアしておかないと、数年後のシワやシミの原因になります。
■夏の肌にダメージを与える要因
1.紫外線……肌の老化を促進させます。
2.エアコン……風に直接当たると乾燥の原因になります。また、体が冷え過ぎることも肌には悪影響です。
3.汗……汗をかいたまま放っておくと、あせもや肌荒れの原因になります。
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本日のスタジオ風景
■紫外線とそれによる日焼け
・紫外線を浴びると皮膚の表皮細胞がダメージを受けるので、それによって異常な細胞ができてしまってシミの原因となります。
・日焼けで炎症が起こると、それが刺激になって皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)が早くなり、皮膚の角層の機能が十分に発揮できなくなって乾燥の原因となります。
・角層は肌を外部の刺激から守り、うるおいを保つ重要な部分です。この機能が低下すると肌のうるおいが逃げて乾燥し、くすみや肌荒れの原因となってしまいます。
・紫外線のダメージは蓄積されるので、若いうちから対策をしておかないと、将来のシワやシミに影響してしまいます。
■紫外線対策
・紫外線対策には、日焼け止めが欠かせません。
・しっかりした効果を出すためには、かなり多めに塗る必要があります。こすらず、きれいに伸ばして塗ることが重要で、汗で取れたりするのでこまめに塗り替えることが大事です。
忘れがちな首や耳にもしっかり塗るようにします。
・日傘や帽子を利用し、目のためにはサングラスをかけて外出すると良いでしょう。
■肌に潤いを与える洗顔方法
・洗顔は、朝と帰宅後の1日2回、石けんや洗顔フォームをよく泡立て、その泡を使ってさするようにやさしく洗うことがポイントです。
・泡を使うと角層が傷付かないので、保湿力の優れた肌を保つことができます。
・洗顔後は必ず化粧水や美容液で潤いを与えるようにします。
・また、お風呂上がりのケアも忘れずに行います。お風呂に入ると一時的に水分を吸収してスベスベしたように感じますが、それは15分くらいしか続かないので、15分以内の間に上からクリームを塗って保湿することが大切です。
・そのほか、肌のうるおいを保つビタミンA、美白効果があるビタミンCなどを摂取し、肌を内側からもケアすることも大切です。
・バランスの良い食事も、美肌作りには欠かせません。
本日のポイント
☆肌のダメージを抑えるためには、紫外線対策と保湿が大切。
☆日焼け止めは厚めに塗り、こまめに塗り直しを。
☆洗顔は泡を使ってやさしく。そして洗顔後は化粧水で保湿を。
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ロビーにて
<<健康チャンネル 2010年8月5日 放送分>>
