笑えちゃう大失敗の話
:: とも子日記 ::
銀行まで車で行った時の話です。銀行の前の道は、繁華街入り口の為、ミニパトカーの婦警さんが頻繁に回って来ます。そこで 穂崎さんに運転してもらい、銀行での用件を済ませに行った兄でした。無事に用件を片付け外に出た時、 現れたりミニパトカーが・・。 一目散に車に飛び乗り「早く!急いで!出して!」と、号令をかけた兄です。
すると、妙に落ち着いた声で 「どちらへ?」との返答。隣の運転手席を見たら・・唖然。 な、なんと知らない人が隣席に居たんです。 誰?誰なんだぁ??・・?一瞬、兄の頭の中は、真っ白に。それから数秒後、我に返った兄は、自分の大きな間違えに気付いたようです。なんとも恥ずかしやぁ。他人の車に勝手に乗り込んで号令かけちゃいました。あぁぁ、大失敗!こりゃまた失礼しました。なんと、慌てて乗り込んだ為、車を見ずに赤の他人の車に乗り、おまけに「早く!急げ!」と、指示までしてしまい・・恥ずかしい兄ちゃんでした。 兄の乗って来た車は、直ぐ後ろに位置していた乗用車。
因みに、間違えて乗り込んだ車は、ライトバンなんで・・わかりそうですが。 普通は、色も型も全く違うんで間違えないでしょう。慌てん坊のお兄ちゃん、気をつけてくださいね。 ライトバンの運転手さん、驚かせて本当にごめんなさい。お許しください。あり得ないような、笑えちゃう失敗話になりました。

