☆秋のウォーキング
:: 健康(ヘルシー) ::
10月も半ばを迎え、外での活動に適した季節、健康のためにウォーキングしている方も多いです。このウォーキングは単調な運動のように見えますが、様々な健康効果が期待できるので、運動不足の方もまずはウォーキングから始めてみるのも良いでしょう。
■ウォーキングの効果
・脂肪の燃焼につながります。
・代謝量がアップします。
・高血圧の予防につながります。
・骨を強化することができます。
・疲れにくくなります。
・ストレス解消につながります。など
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本日のスタジオ風景
■ウォーキングの正しい方法
・ウォーキングは、体内にたくさん酸素を取り入れる手軽な有酸素運動です。
・有酸素運動を行うと、脂肪が燃焼しやすくなり、細胞が活性化して血液の循環もよくなり、新陳代謝が少しずつ上がって疲れにくい体になります。
・疲れにくい体を作るには、正しい姿勢が重要です。
・背筋を伸ばして目線は前方へ向けます。ひざを伸ばしてかかとから着地し、うしろ足で地面を強く蹴って歩幅を広げます。腕を大きく振るとさらに前進する力が生まれます。
・姿勢が悪いと、かえって体に負担がかかって疲れやすくなってしまいます。
・疲れにくいウォーキングをするためには、靴も重要なポイントです。(底が厚くて弾力性があり、軽くて通気性が良いものを選びましょう。)
■初心者の歩き方
・ウォーキングは、いきなり早く歩かず、平坦な道を自分のペースで歩き出すことが大切です。
・10分くらいゆっくり歩いたら、徐々にペースをあげ、30分~40分続けると有酸素運動の効果も高まります。
・平坦な道に慣れてきたら、坂道や階段など、アップダウンを入れると負荷が増してきます。
・この時期は空気が乾燥し、思っている以上に汗をかくことがあり、水分補給も十分に行うようにしましょう。
・長時間歩いた後は、ストレッチをして太ももやふくらはぎなどの筋肉を伸ばしましょう。(ストレッチ運動によって使った筋肉を平常に戻し、疲労と筋肉痛を予防します。)
・疲れを感じたら翌日は量を減らす、1日おきに行うなど、無理をしないことが大切です。
・体調や天候にあわせて自分のペースで歩くように心がけましょう。
・これからウォーキングを始める中高年の方には、「テーピング靴下」等もおすすめです。
本日のポイント
☆ウォーキングには脂肪燃焼、高血圧予防、ストレス解消などの効果がある。
☆背筋を伸ばし、腕を大きく振ってかかとから着地する。
☆十分な水分補給とウォーキング後のストレッチを忘れずに。
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ロビーにて
<<健康チャンネル 2009年10月15日 放送分>>
