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☆紫外線対策

:: 美容(ビューティー) ::

紫外線は真夏だけではなく、5月から9月にかけて最も強くなります。外へ出かけることが多くなるこの時期は紫外線対策に注意したいものです。


■紫外線とは

・太陽光に5~6%しか含まれていませんが、皮膚に非常に大きな影響を与えます。
・5月から9月に非常に多くなり、10時~14時くらいがピークと言われています。
・波長が長いUV-A(315-400nm)と短いUV-B(280-315nm)に大きく分けられます。
・UV-Aは肌の奥の真皮の中まで入り、シワやたるみなど皮膚の老化を促進します。
・UV-BはUV-Aほど肌の奥深くには進入しませんが、DNAにダメージを与えて、免疫力の低下や皮膚ガンなどの原因にもなります。
・皮膚以外にも、白内障の原因にもなると言われています。
・女性だけではなく、男性やお子様も対策を心がけたいものです。


本日のスタジオ風景



■紫外線対策

・紫外線は、薄い布1枚で避けることができるので、外出する際、薄い長袖をはおると良いでしょう。
・帽子をかぶる、日傘をさすなどの遮光対策をしましょう。
・白内障予防のためには、サングラスをかけることも重要です。
・日焼け止めクリームも有効で、顔に対して真珠の粒2つくらいのクリームが適量です。(汗などではがれ落ちてしまうので、2~3時間おきに重ね塗りすると良いでしょう。)
・日焼け止めには“SPF”(Sun Protection Facter:サン・プロテクション・ファクターの略)という表示がついていますが、これは紫外線をカットする効果を表した数値です。長時間外で活動する時は、SPF30位のものを使い、日常生活の買い物や洗濯などの時は、それ以下で十分対策できます。
・昔に比べて紫外線の量が多くなっているので、お子様も日焼け止めクリームを塗って紫外線に気をつけてください。
・紫外線は体を酸化させるため、抗酸化作用があるビタミンCを多く含む食品(ピーマン、パプリカ、イチゴ、オレンジ、グレープフルーツ、など)を食べるようにします。


本日のポイント

☆紫外線の量は5月から9月にかけて最も多くなる。

☆紫外線を浴びると肌の老化や免疫力の低下、皮膚ガンの原因になる。

☆外出する際は、長袖シャツ、日傘、帽子、サングラスなどで遮光対策をする。

☆日焼け止めクリームは適切な2~3時間おきに重ね塗りする。





ロビーにて


<<健康チャンネル 2009年5月7日 放送分>>

ようこそげん気のビタミンへ

このブログは毎日をきれいで元気に過ごすためのちょっとしたコツをお伝えしていきます。皆さんの健康ネタもぜひ教えてくださいね^^

高田とも子プロフィール

静岡のドラッグストアウィンダーランド(高田薬局)社長。テレビやラジオでキャスター・DJとしても活動中!

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