☆良い睡眠、悪い睡眠
:: 健康(ヘルシー) ::
不眠病はストレスなどが原因でおこり、そのメカニズムが近年注目されてきています。睡眠には個人差が大きく、ナポレオンが3時間しか眠らなかったという逸話は有名。短い睡眠時間でぐっすり眠る人がいれば、8時間以上眠らないとダメな人もいるんです。
どうしたらぐっすり眠れるのでしょうか?
■様々な睡眠障害
睡眠には個人差が大きいですが、睡眠に関して女性の5人に1人が問題を抱えているといわれています。
○ 「入眠障害」 … 寝つきの悪いタイプで、眠ろうとすればするほど眠れなくなるが、いったん入眠すると朝まで眠れるというものです。
○ 「熟眠障害」 … 老人の不眠や慢性的なストレスなどで多く見られます。眠りが浅くすぐに目が覚めてしまい、夢ばかりみて眠った気がしないというものです。
○ 「早朝睡眠」 … 高齢者に多く、朝早く目が覚めてその後眠れないというタイプです。
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本日のスタジオ風景
快眠のためには入浴とツボがおすすめ
○お風呂は眠る1時間くらい前までに、38度くらいのぬるめのお湯にゆっくりとつかってリラックス。体の緊張がほぐれて自然に眠りへと入っていけます。(熱いお湯で入浴すると神経が刺激されて逆に眠れなくなることがあります)
○快眠のために耳たぶの後ろにある「フウチ」というツボがあります。ここを5秒間、息を吐きながら押します。次に5秒間 息を吸いながら休みます。これを7回繰り返すと、頭の疲れとか目の疲れがとれて非常に良い眠りにつくことができます。
※眠る時には室温の下げすぎに注意しましょう(自律神経の刺激によって眠りにくくなります)。エアコンで部屋を温めたり、湯たんぽで足を温めるのも効果的(足を温めることで寝ている時に頭から足に血がいき、眠りやすくなるといわれいます)。
本日のポイント
☆睡眠障害には高齢者やストレスを抱えている人がなりやすいです
☆快眠のためには38度くらいのぬるいお湯でゆっくり入浴!
☆寝る際には部屋を暖かくして、湯たんぽで足を温めると良いですよ
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スタジオにて
<<健康チャンネル 2008年10月30日 放送分>>

