☆リンゴのパワー
:: 健康(ヘルシー) ::
今回はリンゴのパワーに迫ります!そのまま食べる、ジュースで飲む、またはデザートなどに幅広く使われるリンゴはこの季節には欠かせない効果を持った食材です。
残念ながら、静岡は全国で一番リンゴを食べないそうです(ちなみに一位は長野市です)。
しかしリンゴにはリンゴ酸やクエン酸、カリウムや食物繊維が豊富です。毎日の食事の中に上手に取り入れて冬の病気予防を心がけましょう!
リンゴの様々な効用
・酸味となるリンゴ酸やクエン酸が咳止めやむかつきを抑えます
・カリウムが含まれているので高血圧にも有効です
・食物繊維の一種(ペクチン)も多く含んでいるのでお通じを促します
・ペクチンは腸内細菌の乳酸菌を増殖させて腸の働きを整え、便秘の解消や下痢などにも効果が期待できます
摂取量の目安は一日1個程度が目安です。食物繊維の一種(ペクチン)は果肉よりも皮や皮に近い部分に多く含まれているので、キレイに洗い皮ごと食べるのがおすすめです。
朝はフルーツサラダ、夜はそのままデザートで。最近ではリンゴ酢なども出ているのでリンゴを生活に取り入れて元気に冬を乗り越えましょう!
豆知識(リンゴの品種)
王林 → 甘みが強い品種です
紅玉 → 酸味が強い品種です
ふじ・むつ → そのまま食べるのに適しています
<<健康チャンネル 2006年11月16日 放送分>>
