☆秋の夜長に目の健康
:: 健康(ヘルシー) ::
9月も中旬、日が暮れるのも早くなり、秋の夜長どうお過ごしですか?読書やビデオ鑑賞などついつい夜更かしをして目に負担をかけていませんか?目にも夏の疲れがでていませんか?!
夏にたっぷり紫外線を浴びた目は長時間の読書やパソコンなどの使用で充血…炎症を起こしている状態になっています。
疲れた目のケア方法は…
疲れた目のケア方法
1、目を休めましょう
2、疲れ目にはビタミンA
3、症状に合った目薬選び
その1 目を休めましょう
氷水など冷やしたタオルで目を覆うと効果的です。1時間に10分程度は目を休めましょう。(目が疲れやすい人は冷たいタオル、慢性的な目の疲れには温かいタオルがオススメです)
その2 ビタミンAの摂取が大切
疲れ目の原因の一つにビタミン不足が考えられます。ビタミンAは涙の量を一定に保ち、角膜や網膜の働きを助ける効果があります。レバーやうなぎ、牛乳などを食事に取り入れて目にも栄養を補給しましょう。
その3 症状に合った目薬選び
目の充血・ドライアイ・目のかすみなど症状は様々。むやみに使用すると目に良くない場合もあります。「ロート養潤水」は就寝前にさす目薬で、眠っている間の「休眼時間」である睡眠中に日中のダメージを修復する働きがあるのでオススメです。
目薬は頻繁に使うものではないので去年のものを使用していませんか?使用期限を確認しましょう!また友達との貸し借りも避けたほうが安全です。
<<健康チャンネル 2006年9月14日 放送分>>
